所長

弁護士・弁理士 釜田 佳孝(かまだ よしたか)

日本弁護士連合会・大阪弁護士会所属


《略 歴》

1979年10月 司法試験合格
1980年4月 最高裁判所司法研修所入所
1982年3月 司法修習終了、弁護士登録(大阪弁護士会・日本弁護士連合会)
1982年4月 関西法律特許事務所(現:弁護士法人関西法律特許事務所)入所
1987年4月 大和(だいわ)法律特許事務所(現在の「大和法律事務所」の前身)開設
1987年5月 弁理士登録(日本弁理士会)
2004年4月 京都産業大学大学院法務研究科教授(2018年3月退職)
2018年4月 京都産業大学法学部非常勤講師(現在に至る)

《学会及び弁護士会・弁理士会における活動等》

■ 学 会 日本民事訴訟法学会会員
日本知財学会会員
■ 弁護士会 消費者委員会委員(大阪弁護士会、以下同じ)
非弁委員会委員
司法委員会委員(現在)
倒産法改正問題検討特別委員会委員
司法修習委員会委員
人権擁護委員会
知的財産委員会(現在)
司法制度調査会委員(日本弁護士連合会)
■ 弁理士会 知的財産権制度委員会委員
■ その他 大阪地方裁判所・大阪簡易裁判所民事調停委員
 

一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会関西支部監査

 

一般社団法人日本リノベーション・マネジメント協会監事

 

関西分譲住宅仕上業協同組合監事

《ご挨拶》

 私は、司法試験に合格し、2年の司法修習を終えた後、関西法律特許事務所(現:弁護士法人関西法律特許事務所)に入所し、同事務所で5年間に渡って勤務弁護士(アソシエイト)を経験しました。

 同事務所は、当時において既に8名の弁護士を含む総勢約20名のスタッフから構成される関西では大規模な法律事務所であり、様々な分野に及んで膨大な量の案件を受任していたことから、私も毎日深夜遅くまで働き、ときには日曜や祝日を潰して割り当てられた案件を何とかこなしていました。民事では契約書作成、法律問題調査、総会支援、労使交渉といった企業内部の処理案件や、対外的な商取引トラブル(売掛金回収、手形・小切手、損害賠償等)や不動産売買・賃貸借に絡んだトラブルや建築紛争などさまざまな分野の案件を処理しました。また、パートナーであった村林隆一弁護士は知的財産権分野を、今中利昭弁護士は企業法務や事業再編(倒産処理)分野を得意としており、それらの分野の業務が他の法律事務所と比較して際立って多かったことから、両弁護士の指導の下で自ずとそれらの分野にも精通できるようになりました。


 私は同事務所から独立して「大和(だいわ)法律事務所」を立ち上げましたが、村林弁護士の薫陶と指導は、知的財産権訴訟を得意分野とできたことや、弁理士登録による出願業務への進出、京都産業大学における知的財産権法の講義として結実しました。また、今中弁護士の薫陶と指導は、企業法務や事業再編(倒産処理)を得意分野とできたことや、田原睦夫弁護士、出水順弁護士、四宮章夫弁護士の指導の下で倒産法改正についての検討や大型倒産案件を経験できたこと、倒産法に関して同大学法科大学院の教授となれたことで結実しました。両弁護士には未熟な私をここまで導いてくださったことについて誠に感謝の念に耐えません。


当「大和(だいわ)法律事務所」は、事業者であれ個人であれ、法的問題について悩んでおられる方であれば、どのような方にも門戸を開いております。関西法律特許事務所におでも、さまざまな企業、個人の方々がさまざまな案件を相談や依頼に来られましたが、案件の大小や難易に拘わらず受任し、できる限りの処理を行いました。


 どうそ、遠慮なさらずに、どのような分野であれ、お気楽にご連絡をいただき、必要であればご相談をして下さい。

 当事務所には、弁護士2名、弁理士1名(私が兼職)、行政書士1名が在籍しておりますので、弁護士が取り扱う法律分野以外に、行政への各種許認可申請手続などや知的財産権の出願業務なども取り扱えます。また、必要であれば税理士や公認会計士もご紹介致します。


 当事務所を活用されることで、皆様が抱えておられる懸案事項が解消され、よりよい事業活動や個人生活が達成されれば、それに勝る喜びはありません。