ローン・借金・多重債務を抱えてお困りの方

以下に該当するような方は、なるべく早い段階でなんらかの法的手段による解決または債務整理等を検討されることをお勧め致しますので、まずはご相談下さい。

多数の消費者金融、商工ローン、信販会社、銀行、その他金融機関等の借金が多額であり、現状で返済が困難な方
返済自体は可能であるものの、金利負担が重いために債務額がいっこうに減らない方
事業をされていて、買掛債務などもあり、事業運営のために銀行、信用金庫等からの借り入れがあり、今後の収益から考えると返済が困難な方
悪徳金融の取り立てに苦しんでいる方
住宅ローンの負担が重く、そのために他の金融機関からの借り入れがあり、返済が困難な状況にある方

過去に消費者金融やカード会社などから借り入れをされていて、既に完済(10年以内)されている方は、場合によっては過払い金を取り戻すことができることがありますので、ぜひ、ご相談下さい。


どのような手続きを利用されるのがよいのかは、現在の状況と今後の見通しなどを総合的に判断したうえで決定することになります。


法的手続・私的手続を問わず、弁護士に委任すれば、弁護士から全債権者に対してただちに、あなたの代理人としてあなたの負債について各種手段により解決する旨の「受任通知」を発送致します。
これにより、債権者の対応はあなたから弁護士に変わりますので、あなたに対する請求は完全になくなります。

まずは、ご相談日時をお電話にて事前にご予約下さい。
ご相談の後に、実際にご依頼されるかどうかは自由ですので、お気軽にご相談下さい。

相談日にご持参いただきたい関係資料など

最初の時点ですべてが揃っている必要はありませんが、可能な限りご持参いただければ手続きを迅速に進めることができます。


● 身分証明書

 戸籍謄本、住民票(世帯全員記載・省略のないもの)


● 債権者に関する資料

 債権者からの明細・領収書など。
 ※ 簡単な債権者の一覧表を作成されますと、相談がスムーズに進みます。


● 賃貸マンション等にお住まいの方

 賃貸借契約書


● 所有不動産にお住まいの方

 不動産登記簿謄本、固定資産評価証明書


● 預貯金をお持ちの方

 現在使用しているしていないに関わらず全ての通帳、出資証券


● 保険契約をされている方

 保険証券


● 自動車をお持ちの方

 車検証


● ゴルフ会員権をお持ちの方

 会員権証書


● その他10万円以上の価値のある動産をお持ちの方(宝石・時計・パソコンなど)

 商品名と購入価格・購入時期がわかる書類


● 給与を得ている方

 直近2ヶ月分の給与明細書、直近2年分の源泉徴収票


● 事業者の方

 直近2年分の確定申告書


● 生活保護などを受けておられる方

 各種受給証明書などの保護を受けていることや受給金額が分かる書類


● 現在、病気を患っておられる方

 病院の診断書


その他ご自身で必要ではないかと思われるものは全てお持ち下さい。

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